行きつけのドラッグチェーン店

投稿者: | 2017年1月12日

私がよく行くドラッグチェーン店は、最寄り駅の近くにある「ココカラファイン」と「マツモトキヨシ」です。どちらもポイントカードを持っているので、ポイントが貯まるたびに値引きしてもらっています。特に「ココカラファイン」は、斜向かいに調剤の店舗も構えているので、近所の内科に罹った時は処方時にもポイントが貯められます。

 シャンプーやリンス、洗顔クリームなど、だいたいの日用品は「ココカラファイン」で揃いますが、常用している目薬は「マツモトキヨシ」で買っています。ひとつ不便なのは、この2店を巡っても整髪料が手に入らないことです。私はいつも出先で「サンドラッグ」を探しては買い溜めしています。

 また、私は風邪薬、胃腸薬などを常備薬として携帯しているのですが、なるべく地元では買わないようにしています。なぜなら「ココカラファイン」も「マツモトキヨシ」も第2類医薬品が高いのです。処方薬の薬価は定められていますが、第2類医薬品は店舗によって値段の違いがあるので、安売りをしているチェーン店で買っています。中でも「スギ薬局」は安いです。
 残念ながら私が勤めている会社の近くには、ポイントカードを持っているドラッグチェーン店がなく、今年になって初めて「くすりの福太郎」のカードを作りました。ほかにも、以前に勤めていた会社の近くにあった「トモズ」、「ダイコクドラッグ」のポイントカードを持っています。

 従って、自分の行動範囲内にあるドラッグチェーン店の利用が多いかと思います。ポイントが付くことを考えると、個人薬局はまず利用しません。品数の多さについても、ドラッグチェーンは個人薬局の比になりません。営業時間も然りです。品揃え、値段、営業時間を含め、総合的に順位をつけるなら、私の中での1位は「サンドラッグ」です。

 とはいえ、ドラッグチェーン店に置かれている薬は市販薬にすぎません。市販薬には限界があります。私は生まれつきアトピー性皮膚炎なので、ステロイド剤は皮膚科で処方してもらっています。また、偏頭痛も持っているので、内科で痛み止めを処方してもらっています。

 ただ、私の主治医は自宅からも会社からも離れているので、定期的に受診することができず、薬が切れてしまうこともあります。そんな時、頼りの綱はドラッグチェーン店です。私が求めるような第1類医薬品は、薬剤師がいないと買えません。どこの店舗にも言えることですが、薬剤師の不在が目立ちます。早番・遅番の交代制で構わないので、ぜひ常駐してほしいと思っています。”

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