薬局で薬を購入するときは、どんな場合?

投稿者: | 2017年1月12日

最近寒くなってきましたね。風や、ウィスル性の腹痛などにかかってませんか?

さて、みなさんは体調が悪くなったり、病気になったりしたときに、お医者さんに行きますか?

それとも、薬局などに行って薬を購入しますか? 

それは、それぞれのその場の状況によったりすると思いますが、大抵の方の場合は、病気や、怪我になった場合に本当は、医者に行った方がいいんだけれども、その症状が夜に、急にでてしまったりして、お医者さんが営業時間外で開いてなかった時に薬局を利用していると思います。

風邪ならば、風邪薬や、うがい薬などの症状に合わせたものを、購入したり、怪我ならば、絆創膏や、消毒液などを買って対処する場合が多いと思います。

やはり、最近の薬局は、夜ならば21時、22時ぐらいまで空いてるお店もありますし、薬剤師さんも常駐してますし、説明してくれたり、その症状に合ったものを、的確に選んでくれるから便利です。

しかし、薬って薬局で購入すると高いですよね。風邪薬なんか、1000円以上したり、湿布薬や、他のくすりなどもお医者さんで診てもらってから、処方箋でもらった方が安いです。
なので、やはり、お医者さんが開いているときは、なるべくお医者さんに行って診てもらった方が、安心して処方してもらえますし、お金も安く済みます。

しかし、近年高齢化社会になり、お年寄りがお医者さんへ、ちょっと痰がでるとか、風邪ぎみとか、少し頭が痛いといった、軽い症状で行くために、本当に調子の悪い、人が診察してもらうのに時間がかかってしまい長い時間待たされるなんてのは、日常茶飯事です。 最近では、お医者さんに行くとお年寄りの憩いの場になってるとの事です。

現在、現役で仕事をされてる方は、お医者さんに行って、待ってる時間や、場合によっては、忙しすぎでお医者さんに行くために、お休みを取ったりもできない会社もあると思います。

そういった方が、お医者さんに行くのは、最終手段であり、その応急処置として、ドラッグストアや、薬局などでまずは、その薬を試してみて、効き目があり回復基調にあるなら、その薬で対処して、それでも、なお体調が良くならない場合は、お医者さんに行ってみてもらうという方も多いと思います。

そういった意味で、24時間開いてるドラッグストアも最近は、都内に増えてきて便利になってきてるんだと思います。
お年寄りの皆さんは、本当に調子悪い場合は、致し方ないんですけど、友達の誰か病院に行くからついでに診てもらったりするのは、控えてもらいたいものです。

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